ラティス
( The Lattice )
種別
コンドミニアム (2027年完成予定)
国/エリア
フィリピン / パシッグ市
開発会社
Alveo Land & Eaton Properties
基本情報
総戸数総戸数530戸 (43階建て)

物件タイプ・価格

タイプ 間取り 参考価格 専有面積
タイプA Studio 2,860万円
(11,000,000PHP)
32㎡
タイプB 1Bed 4,875万円
(18,751,000PHP)
61㎡
タイプC 2Bed 7,566万円
(29,100,000PHP)
94㎡
タイプD 3Bed 9,867万円
(37,951,000PHP)
124㎡

※ユニット価格は階数、諸条件などにより上下します。詳細はお問い合わせください。

設備・条件

  • プール
  • ジム
  • 先行販売
  • ファンクションルーム
  • アルフレスコ・ラウンジ
  • 子供用プレイエリア
  • ラウンジ
  • 展望デッキ
  • 芝生エリア

物件について

「The Lattice(ラティス)」は、マニラ首都圏第二のビジネス街「オルティガス」近郊の交通の要所で、フィリピンNo.1デベロッパーが進める大規模タウンシップ開発プロジェクト「パーク・リンクス」の一環として2027年に誕生を予定している、43階建て、全530戸の高級コンドミニアム(マンション)です。

デベロッパーについて

本物件の開発は、ビジネス中心地「マカティCBD」や近未来都市「ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)」の開発を主導するなど、発展著しいフィリピンの街並みを創り上げてきた最大手デベロッパー「アヤラ・ランド」の高級物件部門「アルベオ・ランド」と、大富豪ルシオ・タン氏率いる大手複合企業LTグループの不動産部門「イートン・プロパティーズ」が共同で推進します。

パーク・リンクスについて

ラティスが誕生する新街区「パーク・リンクス」は、アヤラグループの都市開発のノウハウを結集し、オルティガスの東側を通る主要幹線道路「C-5」沿いの約35ヘクタールの敷地に、コンドミニアム、オフィスビル、大型モール、スポーツ複合施設、インター校、公園、ドッグパークなどを創り上げるもので、豊かな自然と生活・ビジネス・娯楽がシームレスに繋がる利便性と心地良さを兼ね備えた環境の整備を目指しています。

圧倒的な実績とブランド力を有するアヤラのタウンシップ開発は、各地域を代表する街区となってきたトラックレコードがあるため、パーク・リンクスもこれまでの開発と同様に多くの人で賑わう新たな中核エリアとして発展していくことが期待されます。

周辺開発

開発予定地周辺は「C-5」と「オルティガス・アベニュー」という2つの主要幹線道路が交差する場所であることから成長ポテンシャルが高く、近年、大手デベロッパー各社がこぞって大型再開発プロジェクトを進めているエリアでもあります。

パーク・リンクスの隣接区画では、大手財閥系デベロッパー「ロビンソンズ・ランド」が大規模タウンシップ開発プロジェクト「ブリッジタウン」を推進。他にも近隣では、大手財閥オルティガス・グループの「オルティガス・イースト」、大手不動産開発会社メガワールドの「アルコビア・シティ」など複数のタウンシップ開発プロジェクトが進められており、資産価値・利便性の両面において相乗効果が期待できます。

投資ポイント

パーク・リンクスからはマカティに次ぐビジネス中心地「オルティガス」まで車で約10分。オルティガスは、ファストフード大手「ジョリビー」や酒造大手「サンミゲル」、電力大手「メラルコ」などフィリピンを代表する企業が本社を構えているほか、労働集約型の基幹産業であるビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)関連の企業も多い場所です。

そのため、多くのビジネスパーソンが集まるオルティガス周辺は賃貸需要が安定的に高く、米大手不動産サービス会社JLLの調査によると、オルティガスやパーク・リンクスが位置するパシッグ市の住宅空室率(2022年末時点)はマニラ首都圏で最も低い1.6%を記録しています。

確かな都市開発実績に裏付けされた「アヤラ」の高いブランド力と優れた利便性を併せ持つラティスは、旺盛な住宅需要の受け皿として人気を集めることでしょう。

所在地マップ