「Astela(アステラ)」は、フィリピン経済の中心地「マカティCBD」から北に直線1.5kmほど離れたパシッグ川沿いで開発が進む新街区「サーキット・マカティ」の一角に、2029年に誕生を予定している、35階建て、全409戸からなる高級コンドミニアム(マンション)です。
本物件が開発される「サーキット・マカティ」は、マカティCBDやボニファシオ・グローバルシティ(BGC)など、フィリピンを代表する都市を数多く創り上げてきた国内No.1デベロッパー「アヤラランド」が、1,250億ペソ(約3,000億円)を投じて創り上げる新街区となります。
かつて競馬場だった21ヘクタールの敷地を、ビジネス、ライフスタイル、レジャー、エンターテインメント、クリエイティブ、交通が集まる先進的な街へと生まれ変わらせる計画で、住宅やオフィスビル、ホテルのほか、全長約200mに渡ってショップや飲食店が建ち並ぶ「サーキットレーン」、大型モール「アヤラモール・サーキット」、フィリピンのコストコと呼ばれる会員制スーパー「S&R」、大型劇場、サッカー場、スケートパーク、野外イベント広場、公共交通ターミナルなど、様々な施設の開発が進行。すでに多くの施設は完成しており、流行に敏感な若者を中心に新たな人気スポットとなりつつあります。
マカティCBDとのアクセス性や補完性もさらなる向上が見込まれる中、「サーキット・マカティ」はアヤラグループがこれまで手掛けてきた大型都市開発と同様に、高い付加価値を提供するブランドエリアとして発展していくことが期待されます。
今回ご紹介する「アステラ」の開発は、アヤラグループのアッパーミドル層向けの住宅開発を担う中核子会社「アルベオランド」が担当します。本物件は、サーキット・マカティ内のほぼ全ての施設が出来上がった状態で完成を迎えるため、ショッピングやグルメ、エンターテインメントなどが揃った恵まれた住環境を、住み始めから存分に享受することが可能です。
都心部における住宅需要の拡大が続く一方、開発余地の乏しいマカティCBDでは新規供給も限られてきているため、今後はCBD周辺のコンドミニアムへの需要が拡大していく見通しであり、「アステラ」のような高い利便性と付加価値を兼ね備えた物件は、都心で働くビジネス層を中心に高い人気を集めることが予想されます。









