「Uhome Suites Panay(Uホーム・スイーツ・パネイ)」は、フィリピン最大の人口を抱えるマニラ首都圏北部の都市「ケソン市」の中心地であり、政府機関や大型医療施設が集まる「ディリマン地区」に、2026年第2四半期に誕生を予定している、37階建て、全1033戸のコンドミニアム(マンション)です。
現在ケソン市では、マカティやオルティガスに続く新たなビジネスセンター(CBD)へと発展を遂げるべく、中心部に広がる大型公園 「ケソン・メモリアル・サークル」の西側に隣接する250ヘクタールの広大な敷地で、大型再開発プロジェクト「トライアングル・パーク」が進行。今回ご紹介する「Uホーム・スイーツ・パネイ」は、トライアングル・パークの開発エリアと道路を挟んで向かい合う、レストランやバーが集まる繁華街「サウス・トライアングル」の一角に位置しています。
本物件周辺は、マニラ首都圏の主要幹線道路「EDSAアベニュー」と「ケソン・アベニュー」が交わる交通利便性に優れたエリアであるうえに、政府機関や大型医療施設、大学・カレッジなどが集積していることから、近年、様々なデベロッパーが再開発に乗り出しており、投資家からの注目度が高まっている状況にあります。
特に、フィリピン最大手デベロッパー「Ayala Land(アヤラ・ランド)」が、トライアングル・パーク内で総額650億ペソ規模の大型複合開発「Vertis North(ベルティス・ノース)」を進めていることや、フィリピン初の地下鉄「メトロ・マニラ・サブウェイ」(2029年開通予定)の整備に伴い、同エリアに新駅が設置されることが明らかとなったことで、その傾向には拍車がかかっています。
本物件は、フィリピン小売り大手SMグループが運営する国内最大級のモール「SMシティ・ノースEDSA」や、Ayalaグループが運営する市内屈指の大型モール「トライノマ」、2017年にオープンした若者向けモール「アヤラモール・ベルティス・ノース」など、人気商業施設が直線2km圏内に軒を連ねており、高い生活利便性を享受できるロケーションを誇ります。
また、徒歩約10分の場所には、マカティやオルティガスなどに繋がるMRT3号線の「ケソン・アベニュー駅」が位置。加えて、直線500mほどの場所にはフィリピン初の地下鉄「メトロ・マニラ・サブウェイ」の新駅が誕生予定であるほか、同2km圏内には北のブラカン州へと延びる「MRT7号線」(2022年開通予定)の新駅も設置予定であるなど、交通ハブとしての役割も期待されるエリアとなります。
Ayala社がベルティス・ノース内だけで20万人規模の新規雇用が創出されるとの予測を示すなど、大型都市開発や鉄道整備によって街の利便性やブランド価値が大幅に向上し、居住人口のさらなる増加が予想される中、「Uホーム・スイーツ・パネイ」は単身世帯を中心に、近隣で働くローカル層や周辺大学に通う学生などの受け皿となることが見込まれています。








