「One Bernam(ワン・ベルナム)」は、国際的な金融機関が集まるシンガポール中心部の金融街の一角「タンジョン・パガー」に、2026年に誕生を予定している、35階建て、全351戸の高級コンドミニアム(マンション)です。
本物件の開発は、米ビジネス誌フォーチュン発表の世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」にランクインしたことがある中国のエンジニアリング・建設大手「中国冶金集団公司」の完全子会社で、不動産開発やプロジェクト管理を手掛ける「MCC Land」とシンガポールの有力デベロッパー「HY Realty」のジョイントベンチャーによって進められます。両社は、シンガポールの人気ベッドタウン「クイーンズタウン」の駅前に2020年に完成した高級コンドミニアム「クイーンズ・ピーク」の開発でもタッグを組んだ実績があります。
本物件は、スイスの大手キッチン家電メーカー「フランケ」や同高級家電メーカー「ツーク」、同老舗サニタリーブランド「ラウフェン」、イタリアの水栓トップブランド「ジェシー」など、一流メーカーの資材があちこちに用いられたアジア屈指の先進都市の名に恥じないラグジュアリーな邸宅となる予定です。また、各ユニットにはスマートホームシステムも採用予定となっています。
さらに、シンガポールを横断するMRTイーストウェスト線「タンジョン・パガー駅」まで徒歩約5分と近接。オフィス街であるため、物件周辺には日系テナントが数多く出店するモール「100AM」や「アイコン・ヴィレッジ」など、数多くの商業施設や飲食店が建ち並んでおり、職住近接を好む外国人駐在員にとって魅力的な高い生活利便性を備えています。








