「W Residences Marina view(Wレジデンシズ・マリーナビュー)」は、国際ビジネス拠点として発展が続くシンガポールの中心地「マリーナベイ」エリアの中でも、経済的な象徴となっている金融街「シェントンウェイ」の一等地に、2029年に誕生を予定している、全37フロア・全683戸からなる、5つ星ホテルブランドを冠した超高級レジデンスです。
本物件は、世界的な高級ホテル運営会社「マリオット・インターナショナル」が展開する高級ホテル「Wホテル」と一体開発されるもの。地上51階建ての複合ビルのうち、1~14階部分がホテル「Wシンガポール・マリーナビュー」、15~51階部分がブランドレジデンス「Wレジデンシズ・マリーナビュー」として運用されます。こうしたホテル一体型のブランドレジデンスが開発されるのは、シンガポールでは初となります。
施設の管理・運営はマリオットによって行われ、居住者は高級ホテル品質の24時間対応コンシェルジュサービスを利用することが可能です。また、マリオット系ブランドレジデンスのオーナー専用プラットフォーム「ONVIA(オンビア)」へのアクセス権限も付与。マリオットの上級会員資格「プラチナ・エリート」相当の特典(宿泊時のポイントボーナス、無料アップグレード、系列施設での優待など)を享受できるほか、系列ホテル宿泊時の優待料金の適用も受けられるなど、様々なロイヤルティプログラムの恩恵を得ることができます。
CBDエリアの一等地に誕生するWレジデンシズ・マリーナビューは、MRTトムソン・イーストコースト線「シェントンウェイ駅」まで徒歩2分と近接。他にも、イースト・ウエスト線「タンジョン・パガー駅」、サークル線「マリーナベイ」駅、ダウンタウン線「ダウンタウン駅」を直線500m圏内に収めており、計4路線に軽快アクセスが可能です。徒歩圏内には、商業施設やレストラン、レジャー施設なども充実しており、都心一等地ならではの恵まれた生活利便性を享受することができます。
開発は、マレーシア最大級のデベロッパーであり、シンガポールでもマリーナベイエリアの再開発で大きな存在感を見せている「IOIプロパティーズ・グループ」が推進。同社とマリオットは、20年以上に渡る強固なパートナー関係にあり、マレーシアやシンガポールでマリオット系列のホテルの開業を次々と成功させています。
資産性の高さから、世界中の富裕層が好んで購入するブランドレジデンス。一方で、シンガポールはアジア屈指の富裕層大国として知られているにもかかわらず、ブランドレジデンスの数は意外にも少なく、完成済みのもので4件、計画中のものを含めても6件程度しかありません。これは、近隣のタイ(63件)と比べても圧倒的に少ない数です。世界トップクラスの国際都市シンガポール、かつその象徴的なエリアである「マリーナベイ」において、その数少ない権利を手に入れることは、資産保全手段として非常に価値があるでしょう。
ご興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問合せください。








