ザ エンポリオ プレイス
( The Emporio Place )
種別
コンドミニアム (2009年完成)
国/エリア
タイ / バンコク
開発会社
TCC Land
基本情報
総戸数総戸数329戸 (東棟:42階、北棟:34階建て)

物件タイプ・価格

タイプ 間取り 参考価格 専有面積
タイプA 1Bed 4,067万円
(8,300,000THB)
48㎡
タイプB 1Bed 6,125万円
(12,500,000THB)
65㎡
タイプC 2Bed 9,261万円
(18,900,000THB)
108㎡
タイプD 3Bed 17,150万円
(35,000,000THB)
165㎡

※ユニット価格は階数、諸条件などにより上下します。詳細はお問い合わせください。

設備・条件

  • プール
  • ジム
  • プレイグラウンド
  • 家具付
  • セキュリティゲート
  • 永久所有権
  • ラウンジ

「The Emporio Place(ザ エンポリオ プレイス)」は、閑静な街並みが広がり、日本人学校の送迎バスのルートでもあることから、日本人駐在員からの圧倒的な人気を誇るバンコク屈指の日本人居住区「プロンポン」の好ロケーションに2009年に誕生した、2棟構成(東棟:42階、北棟:34階)、全329戸の高級コンドミニアム(高級マンション)です。

本物件の開発を手掛けたのは、タイ最大級の財閥企業「TCC Group」の子会社であり、バンコクで「ヒルトン」や「オークラ」といった高級ホテルの開発などにも携わってきた、タイの大手デベロッパー「TCC Land」。2015年のタイ長者番付で2位となった大富豪ジャルーン・シリワタナパクディー氏が創業した「TCC Group」は、「TCC Land」のほかにも、タイのアルコール飲料最大手「タイ ビバレッジ」や、消費財大手「バーリユッカー」なども傘下に収める、タイを代表するコングロマリット企業です。
「ザ エンポリオ プレイス」は、高級コンドミニアムが建ち並び、日本人や欧米人からも高い人気を誇る「スクンビット ソイ24」(ソイ=大通りから伸びる脇道)の中でも一二を争う人気物件であり、本物件の1階には、「ローソン」やタイのコーヒーチェーン大手「トゥルー コーヒー」も入居しています。

本物件はバンコク・スカイトレイン(BTS)の「プロンポン駅」から徒歩約10分と近距離にあり、市内有数のビジネス街である「アソーク駅」までわずか一駅。また、「スクンビット通り」「ラマ4世通り」というバンコクの都心部を横断する2つの主要道路への接続性に優れているため、バンコクの古くからの経済中心地である「シーロム」までもバスで最短15分程度のスピードアクセスが可能となっているなど、通勤に大変便利なロケーションを誇ります。
本物件からは、「大戸屋」「CoCo壱番屋」などの日系飲食店も数多く入居し、日本人駐在員や現地富裕層に人気が高い「Kビレッジ」まで徒歩約6分と近距離。さらに、Kビレッジの隣接地には、日本食レストランが多数入居する、日本をテーマにした商業施設「Nihonmachi(にほんまち)」があるほか、バンコク初の日本式温泉施設「湯の森温泉&スパ」や、タイの小売り最大手「セントラル グループ」が運営する巨大スーパー「ビッグC」も同7分圏内に収めるなど、「ザ エンポリオ プレイス」周辺には日本人にとっても生活しやすい利便性の高い住環境が広がっています。

加えて現在、プロンポン駅周辺では、タイ最大のショッピングエリアを創り上げるべく、タイの小売り大手モール・グループが大規模な商業施設開発プロジェクト「ザ ディストリクト エム」を推進。同駅周辺には、2014年12月に日本人からも人気の老舗高級デパート「エンポリアム」がリニューアルオープンしたほか、2015年4月には東南アジア初出店となるアパレルショップ「ビームス」や、「紀伊国屋書店」「ユニクロ」など数多くの日系テナントが入居する巨大ショッピングモール「エム クオーティエ」もグランドオープン。2016年末には大型ショッピングモール「エム スフィア」の完成も予定されており、「ザ エンポリオ プレイス」周辺の生活利便性が増すことで、賃貸需要はもちろんのこと、将来的な資産価値の面でもプラスに寄与することでしょう。

今回、弊社独自ルートによりご紹介可能となった、大変希少なリセールユニットですので、ご興味をお持ちの方は、是非お早めにお問い合わせください。

所在地マップ