首都マニラに次ぐフィリピン第2の都市「セブ」のビジネス・商業中心地「セブ・ビジネスパーク」で、国内No.1デベロッパーが開発を進める高級コンドミニアム「Solinea(ソリネア)」。先行4フェーズ「Cyan Tower」「Turquoise Tower」「Lazuli Tower」「Palatine Tower」がほぼ完売となる中、今回ご紹介するのは人気プロジェクトの最終フェーズとして発売される、2026年末誕生予定、32階建て、全499戸の「Cerule Tower(セルレ・タワー)」です。
本物件の開発は、フィリピンNo.1デベロッパー「アヤラランド」の中核子会社であり、同グループのアッパーミドル層向け住宅開発を担う「アルベオランド」が担当。プール、ジム、ダンススタジオ、ゲームルーム、ラウンジ、クラブハウス等、充実した共用施設を備え、住まう者に快適なリゾートライフスタイルを提供する「ソリネア」は、物件下層部にレストランやカフェ、ショップの入居が見込まれるリテールスペースも設置予定となっています。
本物件からは、ビジネスパークの中心部に位置するセブ随一の人気ショッピングモール「アヤラセンター」まで直線約300m、セブ最大級の大型ショッピングモール「SMシティ・セブ」までも約1.3kmと近距離。また、近隣には日本人メンバーも多い名門ゴルフコース「セブ・カントリークラブ」、日本人専用ヘルプデスクを設置している総合病院「セブ・ドクターズユニバーシティ・ホスピタル」に加え、インターナショナルスクールも複数あるなど、これら全てを直線2km圏内に収める「ソリネア」は、生活利便性に恵まれた住環境を備えています。
英語を公用語とする質の高い人材を比較的低コストで確保できるセブは、近年、世界的なビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の拠点としての地位を確立しており、米ITサービス大手「IBM」、米銀行大手「JPモルガン・チェース」といった世界的な大企業もコールセンター等を開設するなど、国内外の企業によるセブへの進出は活発化しています。
今後さらに、現地労働者の所得水準や外国人駐在員の流入が拡大するのに伴い、中・高級コンドミニアムの不動産需要もますます増加していくと見られている中、セブ経済の中心地である「セブ・ビジネスパーク」内という恵まれたロケーションに誕生する「ソリネア」は、将来的な不動産価値の向上や賃貸需要拡大の恩恵を最大限に享受できる物件のひとつと言えるでしょう。









