「The Robertson Opus(ロバートソン・オーパス)」は、シンガポール川沿いの洗練されたレストラン街として知られる「ロバートソン・キー」に誕生する、5棟構成・9~10階建て、全348戸の高級コンドミニアム(マンション)です。複合商業施設「ロバートソン・ウォーク」などの再開発によって誕生する物件で、2029年の完成を予定しています。
開発を手掛けるのは、シンガポールの大手総合デベロッパー「フレイザーズ・プロパティ」と、日本の大手住宅メーカー「積水ハウス」です。フレイザーズ・プロパティは、住宅やオフィス、商業施設、ホテル、物流施設など幅広い不動産事業を手掛けており、特に「フレイザー」ブランドの高級サービスアパートメントを世界各地で展開していることでも知られています。
ロバートソン・オーパス最大の魅力は、都心への優れたアクセスと、シンガポール川沿いの洗練された住環境を両立した立地です。
ロバートソン・キーは、川沿いにおしゃれなレストランやカフェ、ホテルなどが建ち並ぶ人気エリア。水辺には散策路が整備され、都心にありながら開放感のある住環境が広がっています。外国人駐在員にも人気の高い住宅街で、落ち着いた暮らしと都市生活の利便性を兼ね備えた環境が魅力です。
交通アクセスも良好で、最寄りのMRTダウンタウン線「フォート・カニング駅」までは徒歩約5分。同路線を利用すれば、CBD(中央商業地区)の金融街やマリーナベイ方面に乗り換えなしでアクセスでき、通勤や休日の外出にも便利です。
さらに、本物件の低層部には、レストランやカフェ、ライフスタイルショップなど約26区画からなる商業スペースも整備予定。緑豊かな中庭を囲むように店舗が配置され、日々の食事や買い物を身近で楽しめる住環境が生まれます。
また、不動産としての大きな特徴が、シンガポール中心部では希少な「999年リースホールド(長期借地権)」という権利形態です。
国土の大半が国有地であるシンガポールでは、多くの住宅がリースホールドとなっていますが、その期間は99年というのが一般的です。一方、ロバートソン・オーパスは1841年を起点とする999年リースホールドで、現在も800年以上の権利期間が残されています。実質的なフリーホールド(永久所有権)に近い長期の権利を持つことから、長期保有や次世代への資産承継を視野に入れる方にとっても魅力的な条件と言えるでしょう。
「ロバートソン・キーの好立地」「住・商一体型の複合開発」「999年リースホールド」という魅力を兼ね備えたロバートソン・オーパス。シンガポール中心部で長期保有に適した高級住宅をお探しの方にとって、注目したい物件のひとつです。ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。








