本物件は、米ニューヨーク州の北郊ウェストチェスター地区の中心都市であり、マンハッタンのベッドタウンとして外国人駐在員なども多く生活する「ホワイト・プレインズ」のクッシュマンロード沿いに、1927年に完成(2020年改修済み)した、2階建ての一戸建て住宅(4ベッドルーム+3バスルーム)です。
現オーナーが家族と共に長年に渡って住むことを目的に、細部にまでこだわって一流ホテル並みのリノベーションを施し、2020年にようやく完了したばかりの邸宅であるものの、ビジネスの都合でカナダへの移住が決まったことから、泣く泣く手放さざるを得なくなった経緯があります。すでに月額12,000ドルの賃料でテナントが付いていることから投資用物件として最適で、ネット利回りは7.5%程度と高い水準が期待できる見込みです。
本物件は、全米有数の高級住宅街として知られる「スカースデール」との境目に位置しており、郊外のゆったりとした落ち着いた住環境と、都心の生活利便性の両方を享受できるロケーションが大きな魅力。ニューヨークのビジネス・商業中心地である「マンハッタン」まで車で約30分と好アクセスで、日本人を含む外国人駐在員にも人気の高いエリアとなっています。
また、車で8分程度の場所にあるホワイト・プレインズの中心街には、「ノードストローム」「メイシーズ」「ニーマン・マーカス」といった百貨店や、人気オーガニックスーパー「ホールフーズ・マーケット」、大型ディスカウントストア「ターゲット」、各種飲食店など、様々な商業施設が集まっており、日常生活においても大変便利です。
現在、アメリカでは在宅勤務の普及によって、郊外の一戸建て住宅の人気が急速に高まっている状況にあり、本物件にも多くの関心が集まることが予想されますので、ご興味をお持ちの方は、是非お早めにお問い合わせください。
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