「The Seasons Residences(ザ・シーズンズ・レジデンス)」は、マニラ首都圏でいま最も勢いのある近未来都市「ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)」で、野村不動産と三越伊勢丹HDも共同参画して開発が進めてられている、全4棟の高級コンドミニアム(マンション)です。
先行して販売が開始された第1・第2フェーズの「HARU」と「NATSU」は完売し、第3フェーズ「AKI」も売れ行き好調で完売が迫る中、ついに2027年末に誕生予定の最終フェーズ「FUYU Tower(フユタワー)」の販売が開始となりました。
本物件の開発は、フィリピンの大手複合企業「GT Capital Holdings」傘下の大手デベロッパー「Federal Land」が、マンション分譲に強みを持つ「野村不動産」、日本の大手百貨店「三越伊勢丹HD」と共同で推進。下層フロアには、三越伊勢丹HDがフィリピンで初めて運営を手掛ける大型商業施設「MITSUKOSHI」が2022年に先行開業しており、早くも多くの人が訪れる人気商業施設のひとつとなっています。
また、基本設計・デザインコンセプトの構築は、東京ミッドタウンや六本木ヒルズレジデンスなどを手掛けた国内最大の建築設計事務所「日建設計」、商業施設部分のインテリアデザインは国内屈指の空間プロデュース会社「乃村工藝社」が行うなど、各分野の日本最高峰がそのノウハウを結集させて創り上げる注目のプロジェクトとなっています。
“JAPAN CONCEPT”をベースとしている「ザ・シーズンズ・レジデンス」は、外観や8階部分に設けられる共用エリアが「和」をモチーフにした創りとなる計画で、共有施設の目玉となるゲストハウスは、日本家屋を思わせるデザインを予定しています。また、各ユニットには、まな板一体型のシンク、シャワー付きトイレ、床下収納、水回りの二重床など、日本ならではの設備を多数導入。さらに、各居住棟は制震ダンパーが設置され、地震や台風などの自然災害にも強い仕様となる予定です。
Federal Land社が手掛け、本物件も立地する新街区「Grand Central Park」には他にも、レジデンスやオフィスビル、商業施設などが続々と誕生を予定しており、本物件の隣接区画には5つ星高級ホテル「グランドハイアット・ホテル」が入居する「メトロバンクセンタービル」(66階建て/ 地上約250m)などがすでに完成しています。
外国人駐在員や高所得層が好んで住むBGCは、街の洗練度、居住者の所得水準ともに発展著しいマニラ首都圏の中でも別格のエリアであり、シーズンズ・レジデンスのような希少性と利便性を兼ね備えた物件の需要は、今後も拡大していくことが期待されます。









