「Cirrus(シルス)」は、マニラ首都圏の主要ビジネスエリアのひとつ「オルティガス」から東に約2km離れた川沿いで進められる大規模タウンシップ開発プロジェクト「ブリッジタウン」の一環として、2025年に誕生を予定している、41階建て、全1,371戸からなるコンドミニアム(マンション)です。
プロジェクトを手掛けるのは、フィリピンを代表する財閥系コングロマリット「JGサミットグループ」の一員として、国内全土で豊富な開発実績を築く大手デベロッパー「ロビンソンズ・ランド」。同社が開発・運営を手掛けるショッピングモール「ロビンソンズ」は、フィリピンを代表する商業施設ブランドとして認知されています。
「ブリッジタウン」は、オルティガス東郊のマリキナ川を東西にまたいだ約31ヘクタールの敷地に、コンドミニアムやオフィスビル、大型商業施設、5つ星ホテル、イベント・レジャースペース、大型公園、学校、病院、輸送ターミナルなどを一体的に創り上げるプロジェクトで、今回ご紹介する「シルス」はその東側エリア「ブリッジタウン・イースト」に位置しています。
本物件は、マカティに次ぐビジネス中心地「オルティガス」まで車で最短5分と近接。オルティガスは、ファストフード大手「ジョリビー」や酒造大手「サンミゲル」、電力大手「メラルコ」といったフィリピンを代表する企業が本社を構え、「アジア開発銀行」の本部も置かれているなど、日々多くのビジネスパーソンが往来する場所であり、その周縁部の住宅需要は拡大傾向にあります。
物件の直線2~3km圏内には国内最大級のモール「SMメガモール」を筆頭に、「ロビンソンズ・ギャレリア」、「シャングリラ・プラザ」、「アヤラモール」など、数多くの大型商業施設があるため、ブリッジタウン外においても買い物や食事の場所に困る心配は全くありません。
本物件は、ブリッジタウンやオルティガスで働く若い独身ビジネスパーソンやカップルがメインターゲット。モータリゼーションが進み渋滞が年々厳しくなる中、若いローカル層の間でも職住近接を好む動きが拡大してきており、「シルス」はその受け皿となることが期待されています。また、職住遊が一体となった利便性の高い新街区の形成が進むにつれ、物件の資産価値の上昇も見込めることでしょう。







