「AONE(エーワン)」は、近代的な高層ビルが立ち並び、国内外の大手企業が数多く拠点を構えるマニラ首都圏のビジネス中心地「マカティCBD」において、重点開発が進行している北部エリア「ノース・マカティ」に2028年の誕生を予定している、3棟構成、53階建て、全3,506戸からなる高級コンドミニアム(マンション)です。
本物件の開発は、現地不動産・インフラ開発会社「フィリピン・インフラデブ・ホールディングス」が中心となって推進。他にも、プロジェクトオーナーとして「マカティ市」や世界的な建築設計コンサルティング会社「AECOM(エイコム)」、世界最大級の建設会社「中国建築股份有限公司(CSCEC)」などが関与しています。
本物件は、人気No.1高級モール「グリーンベルト」や巨大モール「グロリエッタ」など、外国人駐在員や観光客が好んで訪れる大型商業施設の集まるエリアまで直線1km程度と近接。また、直線800mの場所には、ローカル層に人気の大型スーパーマーケット「キャッシュ&キャリー」もあるため、幅広い層にとって生活しやすいロケーションを誇ります。
さらに、隣の区画には外国人駐在員も多く受診する最先端の医療設備を備えた国内最高峰の総合病院「マカティ・メディカルセンター」もあるため、医療面でも安心感のある住環境と言えるでしょう。
マカティCBDでは、力強い経済成長を遂げるフィリピンのビジネスセンターとして高い住宅需要が続く一方、開発余地が限られる中で新規の物件供給はほぼなくなってきている状況にあります。今後もエリア内に新規物件が大きく供給されることは見込みづらく、需給がひっ迫しやすい環境が続くことが期待されます。








