「Plus(プラス)」は、世界各国の金融機関などが重要拠点を構えるシンガポール経済の中心地「ラッフルズ・プレイス」のプライムロケーションに、1992年に誕生(2017年に大規模改修済み)した28階建ての高級オフィスビルです。
本物件の開発は、アジア最大級の規模を誇るシンガポール政府系の不動産開発会社「キャピタランド」が行っています。
物件最大の魅力は、ビジネスセンターならではの通勤利便性の高さ。MRT2路線(イーストウエスト線とノースサウス線)が接続する「ラッフルズ・プレイス駅」まで徒歩約1分、ダウンタウン線が接続する「テロック・アヤ駅」まで同3分と近接しており、広範囲から軽快にアクセスすることができます。
また、多くのビジネスマンが行き交うエリアであるため、周辺には商業施設や飲食店が集積。本物件の下層階にも小売りスペースや飲食店が設けられており、テナント企業の従業員にとっては魅力的な周辺環境となっています。
いまや世界的なビジネスハブへと発展したシンガポール。引き続き魅力的な投資先であるものの、コンドミニアムの場合、すでに価格が東京都心部を大きく上回る水準に高騰しているうえに、外国人には60%の追加印紙税も課されることから、投資のハードルは非常に高いものとなっています。
一方、商業物件であれば外国人でも追加印紙税が課されないため、コンドミニアムより投資のハードルは少し低くなっています。
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